本記事には広告を含む場合があります。

流浪の月のキャスト 映画作品の登場人物の一覧

流浪の月のキャスト

流浪の月のキャスト

家内更紗 広瀬すず

一部の 映画受け評価が低いのは残念。 『流浪の月』は、広瀬すずと横浜流星の共演による、李監督の作品です。2人のキャストの演技が凄い上に、細かく描写された人間の悩みや葛藤を鑑賞者に引き込む内容で、時間があっという間に終わるほど。作品が語るテーマは、他人から偏見を持たれても、2人だけの真実を知ることができず、苦しい局面に追い込まれることである。

関連)広瀬すずの濡れ場

佐伯文 松坂桃李

松坂桃李は、作品毎に全然違う役を上手く演じ分けている俳優である。彼の演技力は、今回の作品でも話題。松坂桃李が演じる女性の入り込みが凄い。松坂桃李の絶妙にキショイ感じが良かった。原作を読んでいた人なら、暗くて濃厚な世界観を感じ、2時間30分あっという間に終わったという感想が多い。当事者の立場を正確に表現し、描いた細やかな気持ちなども考えさせられた映画である。

中瀬亮 横浜流星

横浜流星が演じる男性が友達を誘拐し、長い時間をかけて追跡していくという内容。最後には月のようなあたたかい光が見える。複雑な人間関係を描いた作品で、泣きそうな場面も多いが、一抹の寂しさに溢れている。

谷あゆみ 多部未華子

多部未華子は、李監督作品に初めて出演した俳優で、役柄としては、心の傷を抱える文に寄り添う看護師・谷あゆみを演じることになっている。李監督からは、多部の”親しみやすい容貌”を活かした演技に期待のコメントが出ている。多部は、少ない時間の中で谷の繊細な心情や苦悩を伝えるのが難しいとしながらも、頑張りを語っている。

関連)多部未華子 濡れ場

湯村 三浦貴大

更紗を気遣う店長。台詞が少ないが印象に残る役柄を演じ、映画をより面白くした感じ。

更紗 白鳥玉季

文と出会った10歳当時の更紗役。2016年にテレビドラマへの初出演を果たし、同年公開の『永い言い訳』では映画への初出演を果たし、2018年公開の『アウト&アウト』では注目を集める舞台挨拶での落ち着きぶりを披露。2019年7月期放送での『凪のお暇』(TBS)では大人顔負けの演技力を披露し、2020年には1月期放送の『テセウスの船』(TBS)で演じた佐野鈴役で実力派俳優とも対等に張りあう演技力を発揮し、『mellow』『酔うと化け物になる父がつらい』『ステップ』で何れも繊細でやや大人びた早熟な女の子役を演じて存在感を発揮するなど、出演作が相次いでいる。

梨花 増田光桜

シングルマザーである安西の子。広瀬すずとは、「なつぞら」でも共演しています。2012年東京都生まれの広瀬すずの娘役として話題。NHK連続テレビ小説「なつぞら」、Amazonプライム・ビデオ「フェイスーサイバー犯罪特捜班ー」、テレビ朝日スペシャルドラマ「津田梅子〜お札になった留学生〜」などのテレビドラマやCMに多数出演し、雑誌や広告モデルとしても活躍している。

佐伯音葉 内田也哉子

文の人生に大きな影響を与える母親。植木を引っこ抜くシーンにおいても性的虐待を受けていたとのメタファーとなるような演技。内田也哉子が樹木希林そっくりになってきた。1995年に19歳で本木雅弘と結婚し、1997年に長男・雅樂、1999年に長女・伽羅、2010年に次男・玄兎を出産した。出産後から子育てをしながら、エッセイ本の執筆や海外作家の絵本の翻訳を手掛け、女優活動も行っている。2005年には音楽プロジェクトSighBoatを結成し、自身がボーカルを務めている。2012年よりロンドン在住。

阿方 柄本明

文が営むカフェの階下のアンティークショップオーナー。役を調和させ、作品の雰囲気をより良いものに演出しています。柄本明の存在が不思議な感覚をもたらしました。その他の役者陣も素晴らしい演技を披露し、評価の高い作品となりました。

タイトルとURLをコピーしました